L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 読者の声

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感想~国内編~3

.31 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
1980年代にぱりのトゥール・ダルジャンで修業していました。
L'ORIGINEには、「これぞ、フランス料理の神髄」というものがたくさん詰まっている。
この頃のグランシェフと言うものは、調理場にいるだけで、キッチンの空気が一瞬で変わる。
フランス料理は、ソースが特徴である。だからソースのないフランス料理と言うものは、ありえない。
その素材によってベストの味付けをする事。
個体それぞれで、味が違うのは当たり前。
音楽と一緒でクラシックが古いという事はない。
この本は、忘れかけていた初心を思い出させてくれました。
銀座ラトゥール 総料理長 男性 (50代)


L'ORIGINEフランス料理の源流~」の魅力的な表紙の色に魅せられて、素晴らしい内容にぐんぐん引き込まれ、いちページいちページをじっくり拝見させて頂きました。
そうそうたるシェフ達の話と素顔、そして美味しそうな料理に酔いしれて、時間が経つのも忘れてしまいました。
フランスは大好きなので、久しぶりに懐かしい思い出いっぱいです。
この一冊に伊藤様の人生がぎっしり詰まっているのですね。
写真や文章のもっともっと奥にある、今までの日々の感動や様々な思いが、いっぱい感じ取れました。
本当に素晴らしい本です。
最後になりましたが、これからのますますのご発展とご健康をお祈りいたしております。
料理雑誌編集者 女性 (40代)


これ程素晴らしい本が、今まで手元になかったのは残念です。
調理師学校を卒業し、今は病院の調理の仕事をしていますが、同じ料理人として是非とも読んでおかなければならない本だと思います。
料理人 男性(20代)



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感想~国内編~2

.24 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
私達はL'ORIGINEに掲載されているような料理を作りたくて、フランスへ渡りました。
L'ORIGINEの写真を見ただけで、味が伝わってくる。
見ているだけでわくわくさせてくれる。
今は、なんだかよくわからないものが多すぎる気がする。
ここ(L'ORIGINE)に戻らなければならないと思う。
FEU 料理長 男性 (40代)


今の若いシェフ達は、自らお金を出してレストランへ行こうとか、料理本を買って勉強しようという人が少なくなってきている。
以前の料理人は、王道の料理をきちんと取り上げている本を読んで勉強し、美味しい料理を出す店に通った。
そして自分の知識や、舌を磨くための自己投資を惜しまなかった。
しかし最近は、勉強したくとも内容のしっかりした本がない。
若い料理人にこそ、読んでほしい本だ。
L'ORIGINEの料理や伝統を残して行かなければならない。
maison paul BOCUSE 料理長 男性(30代)


自然と一体になって料理をする。
クラシカルから両足をはずしてはダメ。
中華料理もフランス料理も、今自分達が知っている料理は、今まで先人達が築いてきた料理のほんの一部にすぎない。
知味竹爐三房 料理長 男性(60代)


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感想~国内編~1

.17 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
海外編に続き、国内の読者の皆様からも本の感想を頂いております。
ちょっとずつですが、ご紹介させて頂きます。


素敵な本を紹介して頂き、本当に本当に感謝しています。
詳しく書くと長くなるので止めますが、僕が目指している料理はあの本のに出ている時代の”フランス料理らしいフランス料理”そのものなのです。
かつて僕が憧れて行ったフランス、パリには既にそのような料理は、ほとんどなくなりつつありました。(2002~2007)
修業しようにも、そういうお店がありませんでした。
ですので、この本は僕が求めていた本そのものなのです。

僕は料理本を読むときに、料理のルセットには興味がありません。
そのシェフの考え方やどうしてそうなったのかに、非常に興味があります。
この本には、僕が憧れているグランシェフの声が、そのまま載せられています。

読んでいて感情が高ぶってきます。
高級料理はその時代によって求められるものが変化、確信するのは当然の事だと思います。
ですので、少し前に流行った新しい料理を否定はしません。
しかし、ひとりくらいそっちのベクトルではない若い奴がいても良い、と自分自身は思っています。

まだまだ古典を得意と言えるようなレベルの料理人ではありませんが、そうなりたいとっころの底から思っております。

和歌山は東京から遠いですが、もし機会がありましたら是非ともロリジン著者伊藤様に食して頂いて、どう覆われるかお聞きしてみたいです。
良い本をありがとうございました。
オテル・ド・ヨシノ 料理長 男性(30代)


現在フランスのリヨンのレストランで働いています。
たまたまホームページを拝見させてもらいまして、本当に素晴らしい本何だろうと思い、すぐに電話させてもらいました!!
自分は本当にクラシックな料理が大好きです。

しかし、今の現代風フランス料理がスタンダードになりつつある現状に、非常に不安を抱いていました。
現在25歳と言う若さですが、これからは自分達の世代が、偉大なフランス料理の先人達が築いてきた本当のフランス料理、変えてはいけないものを受け継いでのこしてゆかなければ、いけないと思ったいます!

そして、この本はそのために必ず必要な本だと思っています。
今回巡り逢えた事に、もの凄く感謝しています。
より多くの人たちが、この本を目にする事を心から願っています。
フランス在住料理人 男性(25歳)


引き続き、本の販売も行っております。

感想~海外編~2

.07 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
「オーベルジュ・ド・ペール・ビーズ」
本をお送りくださりありがとうございました。シャルリーヌとソフィー・ビーズの名の許に御礼申し上げます。
あなたが1970年代に日本にフランス料理を伝えたフランソワ、そしてその友人達の精神を裏切らなかった事に感謝します。

この本は幸せだったときを刻んだ料理を美しく残しています。
もう一度、素敵なプレゼントをありがとうございました。
ビーズ婦人達は心より感謝を贈りますと共に、タロワーズでまたお眼に掛かれる事を楽しみにしています。


「アラン・シャペル」スザンヌ・シャペル
L'ORIGINEを受け取りました。ありがとうございます。
とても楽しんでいます。この本はフランス料理の素晴らしいアーカイブです。
永い間、眼にすることがなかった写真を見出して喜んでいます。


「ピック」アンヌ・ソフィー・ピック
L'ORIGINEを受け取りました。本をお送りくださいまして、本当にありがとうございます。
今年(2010年)4月新装の店にあなたをお迎えできました事を喜んでおります。
私の父の料理写真を見ることができるのは、本当に喜びでいっぱいです。

私は、本の出来栄えに本当に感動しています。
おめでとうございます。
またお眼に掛かれる事をねがっております。


「レ・クレイエール・ジェラール・ボワイエ」ジェラール・ボワイエ
まずは、あなたの素晴らしい作品を受け取りました事、そして返事が遅れました事をお詫び申し上げます。
私共は、ふたりの孫を連れてヴェニスに行っておりました。

あなたの作品は、どの観点から観ても眼を見張る素晴らしいものです。
妻と私はこれを拝見するのが無類の喜びですし、何度もそう言わざるを得ません。
ページをめくる事で、私達は自分と向き合い、さらに今いる、そして残念ながらあまりに早く逝ってしまったベルナール、アラン、ジャン・・・全ての友人と再会するのです。

あなたに申し上げたとおり、この作品の中で再現されたものは料理と、何よりその根底にあるもの全ての記憶であり、この作品は記憶のための回想録なのです。

この作品のふたつめの功績は、30年という期間の料理の革命、ならびにひとりのシェフを通してのみならず、現代フランス料理を築いたこの大きな動きをリードした全ての要因がここに記されています。
単に料理だけではなく、レストラン、装飾、食器類などの雰囲気、あらゆる点でただ唖然とするばかりです。

このL'ORIGINEを着想された事に感謝と賛辞を贈ります。
更に並外れた仕事の集大成、そして未来のフランス語版を讃えます。

伊藤様、私がご協力できました事を光栄に思います。
同様に、この作品において私が尊敬してやまない偉大なシェフ達と共に列せられるに値するとお考え頂き、心から感謝しております。

感想~海外編~

.05 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
掲載するのが遅くなってしまいましたが、
L'ORIGINEを製作にご協力頂いた
シェフや後継者の皆様からL'ORIGINEに対するメッセージが届きました。


「タイユヴァン」ヴァレリ・ブリナ
あなたの美しいL'ORIGINEを受け取り、喜びを隠せません。
本を贈って頂き、心より御礼を申し上げます。
そして、あなたの献身的な姿に感謝します。

あなたの経験の細かい記録。これは誰もが忘れられない時代の証拠として、感動を持って拝見しました。
タイユヴァンのスタッフが彼等自身の文化と記録を、この本によって見出す事をあなたと共に望んでいます。
1階のプライベートルームのメートルドーテルのジャン・クロード・セヴィックは、本の中に掲載されている事を喜んでいます。

最後に、L'ORIGINEは父の残した本棚にギヨーム(通称タイユヴァン)の書いた本と共に置かれるでしょう。
もう一度、私のレストランに確信と影響を与えてください。
心より感謝します。


「レ・フレール・トロワグロ」ピエール・トロワグロ
美しい著書を贈って頂き、ありがとうございます。
私の料理人人生のオマージュで素晴らしい瞬間です。


「ラ・コート・ドール」ドミニク・ロワゾー
今朝、本を受け取りました。ありがとうございます。
なんて素晴らしい!とても素敵な仕上がりです。
私の親愛なる感謝を贈ります。
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