L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2010年02月02日

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出版コンセプト=その1=

.02 2010 コンセプト comment(0) trackback(0)
“明日のフランス料理のために
   今のフランス料理
本当にこのままで良いのだろうか”



2010年フランス3つ星レストラン・オーナーシェフと
日本のフランス料理業界を代表する協会の会長とが協力し、
今問う、フランス料理ルネッサンス


現在、フランスのレストラン業界は大きく分けて3つに分ける事が出来るであろう。

1.伝統のフランス料理を、現代の施行に合わせて進化させた料理

2.日本の寿司を始めとしたエスニック料理

3.最新の調理技術を駆使した、イベント風の料理

レストランの数から言えば、1の数が最も多く、2と3は少数。
しかし、マスコミが特に3を集中して取り上げるので、
それが世界に拡大し、伝播している。

何にでも言える事だが、
最初に何かを開発した人は、大変な努力と才能で、つかんだものだ。

でも、それがメディアに流れると、世界中で単純なコピーが始まる。
そして、それがヒートアップすると、まるで世界の主流のように見られ、それに乗り遅れまいという風潮が、
作り手にも食べ手にも生まれてくる。

それが行き過ぎてしまうと料理の中心軸から、大きくブレる事になってしまう。

出版コンセプト=その2=に続く
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