L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2010年05月

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お待たせしました!!

.25 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
大変お待たせいたしましたー
やっとビジュアルをアップできます

今回はお会いしたシェフ、後継者の方々との写真をご紹介したいと思います。

LaCoteSt-Jacques.jpg
ラ・コート・サンジャックの前オーナーのミシェル・ローラン氏、現シェフのジャン・ミシェル・ローラン氏

LaCoteDOr.jpg
ラ・コート・ドールのベルナール・ロワゾーの奥様、ドミニク・ロワゾーさん

PaulBOCUSE.jpg
ポール・ボキューズ氏

AlainCHAPEL.jpg
アラン・シャペルの奥様、スザンヌ・シャペルさんと息子のダビット・シャペル氏

Troisgros.jpg
レ・フレール・トロワグロのピエール・トロワグロ氏

PereBISE.jpg
オーベルジュ・ド・ペール・ビーズの現シェフ、ソフィー・ビーズさんとマダム

PIC.jpg
ピック、ジャック・ピックの娘で、現シェフのアンヌ・ソフィー。ピックさん

GIRARDET.jpg
ジラルデのフレディー・ジラルデ

本当に信じられない方々にお会いしてますね
彼らの熱いL'ORIGINEへのメッセージ、
それと若いシェフに向けた素晴らしいメッセージをお伝えしていきたいと思います

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もうちょっとだけ・・・

.18 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
資料とインタビューをまとめるのに、もう少し時間がかかりそうなので、
今回のろりじん君の旅、ざっくりとご紹介したいと思います。

ラ・コート・サンジャック
前シェフのミシェル・ローラン氏と現在シェフのジャン・ミシェル・ローラン氏

ラ・コート・ドール(現在はベルナール・ロワゾー)
ベルナール・ロワゾー氏の奥様のドミニク・ロワゾーさん

ポール・ボキューズ
ポール・ボキューズ氏ご本人

アラン・シャペル
奥様のスザンヌ・シャペルさんと、現在マネージメントをしている息子のダビット氏

トロワグロ
ピエール・トロワグロ氏ご本人

ジラルデ
フレディー・ジラルデ氏ご本人

オーベルジュ・ド・ペール・ビーズ
娘のソフィー・ビーズさん

ピック
ジャック・ピックの娘で、現在シェフのアンヌ・ソフィー・ピックさん

ロジェ・ベルジェ
ロジェ・ベルジェ氏ご本人


今回の出張で上記の偉大なシェフや後継者の方々にお会いし、L'ORIGINEの資料をお見せしました。
みなさん大変感激され、L'ORIGINE出版に対する熱いメッセージを寄せてくれました。
(後日、直筆メッセージをご紹介します)



2000年前後から始まった新感覚の料理は、フランスでは既に終わりかけている、と言われる。
新しい時代の流れは積極的に捉えなければならないが、料理の基本である「旨い味」というものは変えるべきではない。

そして、ソースはフランス料理にとって、とても大切なものであり、本当においしいものです。
その旨さを、お客様にも再確認してもらいたいと、彼らは願っています。
更に、何事をするにも、しっかりとした調理技術の基礎が身についていなければならないと、異口同音に語っています。
人を驚かせるという流行の時代は、終わりました。

過去を識らなければ、今は解かりません。
過去は新しく、未来は懐かしい。
本物に時はない。いつも今を輝いている。

気づけば五月・・・

.13 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
ご無沙汰しています。

4月にフランスに行ったろりじん君
私が想像していた以上の素晴らしい資料と、お話とを携えて
日本に帰って参りました

ゴールデンウイークで頭もストップしていた私には、眠気覚ましというか
無理やりたたき起こされたというか。

しかし、驚くような貴重な資料ばかりなので、
わくわくしながら日々原稿に起こしております

一日も早く、みなさんにお披露目できる形にしていきたいと思うので、
少々お待ちを~

どんな、資料が手元に集まってきているのか
とーっても気になると思うので、ちょっとだけ。

たとえば、あのポール・ボキューズ氏の可愛い赤ちゃんの写真や、
ミシェル・ローラン氏とジャン・ミシェル・ローラン氏の昔の親子写真とか、
ベルナール・ロワゾー氏が初めてマスコミに取り上げられた時の記事とか、
あの偉大なるフェルナン・ポワン氏、メール・ブラジェ氏、デュメーヌ氏、マルガリータ・ビーズ氏の写真など

切りがないくらいの、信じられない資料がたくさんです。
また来週から少しずつアップしていきます

コート・ダジュール陽光溢るる白亜の美食の館

.02 2010 LeMoulinDeMougins(ル・ムーラン・ド・ムージャン) comment(0) trackback(0)
紺碧のコート・ダジュールの海を見ながら、小高い丘に向かって走っていると、ムージャン村の標識が見えてくる。
暖かい南国の空気感のある村に入ってくると、やがてムーラン・ド・ムージャンに着く。

オーナーのロジェ・ベルジェが迎えてくれた。
銀髪豊かな大富豪の様な雰囲気の人だ。人柄もとても大きい人である。

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ロジェ・ベルジェは多彩な経歴を持つ料理人だ。
17歳でホテルレストラン・ブルボネで見習いを始めて、ケニアとローデニアの空港に16か所の支店を持つ「ル・クリュブ」の支配人を3年間務めたり、グルノーブルオリンピック会場のレストランを引き受けたり。
その後もジャマイカのレストラン数件を管理、カサブランカの「マンスール」、ルジェの「ロアジス」、モンテカルロの「ホテル・ドゥ・パリ」、皿に「スリュブ・ド・ガブリエール」を2ツ星まで引き上げる事を成し遂げた。

そしてポール・ボキューズ、ガストン・ルノートルと協力し、オーランドのエプコットセンターにシェフ・ドゥ・フランスを開き、これを指揮した。

彼のこれらの経歴を見ても、とても多くの経験を積み重ねてきた人だという事が、お解りいただけるだろう。

そしてムーラン・ド・ムージャンを買い取り、
1974年に3ツ星を獲得している。

彼の許では、アラン・デュカス、ジャック・マクシマン、ジャック・シボワなどが厳しい仕事に取り組みながら、その料理を学んでいった。
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