L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2010年05月18日

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もうちょっとだけ・・・

.18 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
資料とインタビューをまとめるのに、もう少し時間がかかりそうなので、
今回のろりじん君の旅、ざっくりとご紹介したいと思います。

ラ・コート・サンジャック
前シェフのミシェル・ローラン氏と現在シェフのジャン・ミシェル・ローラン氏

ラ・コート・ドール(現在はベルナール・ロワゾー)
ベルナール・ロワゾー氏の奥様のドミニク・ロワゾーさん

ポール・ボキューズ
ポール・ボキューズ氏ご本人

アラン・シャペル
奥様のスザンヌ・シャペルさんと、現在マネージメントをしている息子のダビット氏

トロワグロ
ピエール・トロワグロ氏ご本人

ジラルデ
フレディー・ジラルデ氏ご本人

オーベルジュ・ド・ペール・ビーズ
娘のソフィー・ビーズさん

ピック
ジャック・ピックの娘で、現在シェフのアンヌ・ソフィー・ピックさん

ロジェ・ベルジェ
ロジェ・ベルジェ氏ご本人


今回の出張で上記の偉大なシェフや後継者の方々にお会いし、L'ORIGINEの資料をお見せしました。
みなさん大変感激され、L'ORIGINE出版に対する熱いメッセージを寄せてくれました。
(後日、直筆メッセージをご紹介します)



2000年前後から始まった新感覚の料理は、フランスでは既に終わりかけている、と言われる。
新しい時代の流れは積極的に捉えなければならないが、料理の基本である「旨い味」というものは変えるべきではない。

そして、ソースはフランス料理にとって、とても大切なものであり、本当においしいものです。
その旨さを、お客様にも再確認してもらいたいと、彼らは願っています。
更に、何事をするにも、しっかりとした調理技術の基礎が身についていなければならないと、異口同音に語っています。
人を驚かせるという流行の時代は、終わりました。

過去を識らなければ、今は解かりません。
過去は新しく、未来は懐かしい。
本物に時はない。いつも今を輝いている。

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