L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2010年08月

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締め切り迫る!!!

.17 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
現在、先行予約受付中!!!
締め切りは、2010年9月15日(水)までとなっております。

7月にサンプル本が出来上がりました!!
 A4判344ページ。
 料理写真310点
 その他写真540点 計850点掲載!
サンプル本
 そこには、現在のフランス料理の源流とも言える
ポール・ボキューズが、トロワグロ兄弟が、アラン・シャペルが、
ベルナール・ロワゾーが、ジャック・ピックが、ロジェ・ヴェルジェが、
そして、あのフレディー・ジラルデが・・・
彼らが活躍していた頃の写真が最新のデジタル技術で完全に蘇りました!!

 しかも、本の取材のために撮影された料理ではなく、著者である伊藤薫が1970~1990年代にかけ、
実際に食べた物をプロ用機材で写したものです。
我々はこれらの写真を「生きている料理」と呼びます。
サンプル1
サンプル2
 サンプル本をご覧になった方からは、
一様に先ずその鮮やかな色彩に驚かれます。とても30年も前の写真とは、思えないからです。
そして、「本当に温かく、食べてみたい料理だね」とおっしゃいます。
「料理の旨さが、素直に伝わってくるね」という声も多く聞かれます。



 料理を創った偉大なシェフ達にも、スポットライトを当て、出来る限り
彼らの考えや、コンセプトを引き出す事に重心を置きました。
彼らの直筆による「私の料理人人生」は料理人の方ばかりではなく、
全ての人に「人生」を語りかけてくれます。

 L'ORIGINEに彼らから寄せられた貴重な写真は、まさにフランス料理史そのものです。
彼らは、この本が一人でも多くの日本の読者の方に見て、読んで頂ける事を願っております。

 L'ORIGINEはフランス料理を志す料理人には、もちろんの事
フランス料理を愛するグルメの方々にも、是非ともご覧頂きたい珠玉の一冊です。
これをご覧いただき、偉大なシェフ達の言葉を一読頂けると、
ますますフランス料理の奥深さと魅力とを、お解りになるでしょう。

 帝国ホテルの総料理長田中氏は次の様におっしゃいました。
「これまでになく、またこれからも、これ以上の本は出版されないでしょう」と。
LORIGINE.jpg


 現在、7月中旬より先行予約を受け付けておりますが、
既に150冊以上の予約を、お受けしております。毎日その数は増え続けております。
9月15日(水)までは、特別価格(¥9,975)で、お求め出来ます。
この機会を是非、ご利用ください。それ以降は、定価(¥14,700)での販売となります。


現在のご予約頂いております方々は、以下の内容です。
・ホテル、レストランの料理長、コック及びサーヴィスの方々
・調理師学校の先生と生徒の方々
・グルメの方々
・お菓子教室主催の先生方、パン教室主催の先生方
・栄養士の方々 など
フランス料理業界に関わらず、食に関わる方々に支持されております。
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L’ORIGINEセミナー

.10 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
先日、フランス料理関係者を多く集めて、
L'ORIGINEのセミナーが帝国ホテルにて、開かれました。

L'ORIGINEの資料を使って、フランス料理の大切なもの
「変えてゆくもの」と「変えてはいけないもの」
これからのフランス料理の方向性など、お話をさせていただきました。

そして、アドバイザーとして協力頂いております田中ムッシュからは、
L'ORIGINEは今までにも、これからもない素晴らしい本です」と嬉しい言葉を頂きました。

帝国セミナー


セミナーの後は、待ちに待った田中ムッシュのディナー

田中ムッシュ

田中ムッシュ2

田中ムッシュ3

何も言わなくても、写真を見ていただければ伝わると思います。
本当に、心から幸せな時間を過ごせました


そして、そして本題です。
重複しますが、L'ORIGINEとは

日本のフランス料理協会トップと
フランスの料理業界トップのシェフとの総意によって
ブレが大きくなってしまったフランス料理を中心線に戻す。

そして、明日のフランス料理の方向性を示す



定価¥14,700ですが、
2010年9月15日までにお申し込み頂いた方には、
特別料金¥9,975でご案内しております。

特別料金でご案内できる、締め切りが近づいてきました。
只今、フランス料理のトップの方々から数百冊のオーダーが来ております。

以前もお伝えしましたが、製作から販売まで全て
弊社で自費出版という形で、行っております。
なので、ご注文頂いた冊数のみの制作となり、
第2刷がいつになるかも、現在未定となっております。

一人でも多くの、フランス料理に携わる方に、
最小のご負担で、最高のものをお届けしたい。

もし、まだご検討中の方、
どの様な本なのか、実際手にとってご覧頂きたい方
とりあえず、パンフレットだけでも・・・などなど
ご興味を持って頂けましたら、ご連絡頂ければと思います。

詳細はこちら

日本のフランス料理協会会長からの推薦文

.03 2010 今日のろりじん君 comment(0) trackback(0)
日本のフランス料理の協会の会長から、L'ORIGINEに推薦文が届きました。


社団法人日本エスコフィエ協会 
  浅野 和夫 会長
 フランスで伝説の偉大な料理長、オーギュスト・エスコフィエ
料理技術・理念を継承するために非常に貴重な本が
出版されるのは、近年の快挙だと思います。
 フランス料理を志している若い料理人にとって、幅広い技術の習得と共に、
新しい発見があると確信しています。
 近年は、料理が美化されファッション化も見られますが、
同時にこの本を通じて芸術性と共に、美味求心にも、情熱をかけ、
後世に伝えてもらいたいと願っております。
本書は、フランス料理の将来への明るい希望を感じます。
 慮名菜フランス料理長から寄せられた
「私の料理人人生」を是非読んで参考にして欲しいと思います。

クラブ・プロスペール・モンタニエ
  磯村 尚徳 会長
 「旦那」が見た、フランス美食の殿堂
 フランス人が、「料理の芸術」と呼ぶ美食の世界は、
それを創るプロと、豊かな経験とセンスを持つ食通によって成り立つ。
日本でも「旦那」の存在が、板前の腕を磨いた。
モンタニエエスコフィエと言った巨匠の後には、素晴らしい「旦那」がいたのである。
それが最近では、高級フランス料理が、コマ―初ルや金融業者の遊びとなり、
シェフの方もやたらと奇をてらう様な作品に狂奔する。
中でも、ウォール街のアメリカ人が、化学反応のレシピを売り物にするレストランを
推奨するのを見ると、まことに嘆かわしいと思う。
 そのような折に、40年以上グルメ旅行を主催してこられた伊藤薫氏が、
最高級3ツ星レストランを食べ歩き、「生きた料理」の写真を撮り、
シェフの哲学を聞いて、一冊の分厚い本にまとめた。
この貴重な「歴史の証言」を一読すると、真摯に料理道を志す者は、シェフはもちろん、
札束で食事するような似非グルメを苦々しく思う「旦那」たちにも、是非一読をお勧めしたい。

◆日本西洋料理最高技術家協会 八重洲会
  関塚 康男 会長
 L'ORIIGNEの出版おめでとう。
八重洲会での話題は、伊藤氏が戦後のフランス料理の源流である
本格的なフランス3ツ星レストランの軌跡を、
写真満載で出版されるのは、いつなのかと期待しておりました。
エービーシーツアーズのフランス美食旅行には、
何度か参加させて頂きましたが、伊藤氏のフランス料理業界、
そしてレストランでの絶大なる信用が、
この素晴らしい多くの写真と資料を掲載した本書ができたと驚きさえ感じました。
 私はコックであった父より、
「品のある料理を作れ、品のある料理は絶対に美味しい」とうるさく教えられました。
今回のこの本の写真、資料を拝見し、やはり有名シェフの
フランス料理の「品と美しさ」とを改めて、確認させられました。
 しかし、昨今のフランス料理には「ブレ」の傾向が強くみられ、日本や本場フランスで、
フランス料理を食べても、よくわからないというのが、感想です。
 どうか、この本をご覧になり、若いコックの方々が、
古きを学び新しい料理を勉強される事を強く望みます。
 
ゴブラン会
  中村 勝宏 会長
 料理は、その時代の背景と共に、常に変化し、進歩してゆくものである。
しかし、ここ十数年来のフランス料理の変化の度合いは、実に著しいものがある。
加えて現代の料理事情に影響され、小手先のここの創作料理の中に心を奪われてしまい、
クラシックな古典料理を作る機会が、どんどん失われている事だ。
言うまでもなく、この古典料理には、調理の基本となる尊し調理技術が随所に含まれている。
いかなる料理を作るにせよ、基本を先ず会得しなければ、本物の料理はつくれない。
 今回、伊藤氏が1980年代にかけ実施されていたフランスのガストロノミーの旅で撮影した
貴重な記録を、本にまとめる事になりました。
私たちは、当時の偉大なシェフ達が作っていたクラシックな料理の中から
多くの事を学び、多くのインスピレーションを得る事が出来ると確信しています。
特に若い料理人にとっては、貴重な資料となるでしょう。
本物の自分の料理を創りだして下さい。
そして、基本と言うものをしっかりと会得してください。

トック・ブランシュ国際倶楽部
  緑川 廣親 会長

 この本に取り上げられたシェフ達の仕事の多くは、
連綿と受け継がれてきた技術がベースになっており、奥深い伝統を改めて思い知らされます。
 若い頃、フランス料理に惹きつけられ夢中になっていたのも、
実際の現場で目の当たりにした料理人達の仕事が、先人達が築いてきた伝統に
裏打ちされたものだったからです。
ここに取り上げられたシェフの多くは、厳格な職人仕事が生きていた時代の証人でもあるわけです。
 若い料理人のみなさんは、個の本の内容を表面的に捉えるのではなく、
料理の奥にあるものを感じ取ってもらいたいと思います。
内容は、私たちの年代はもちろん、特に拠り所を見出し難くなった
この時代の若い人たちに大いに役立つものである事を信じます。
この様な立派なものを、この時代に創り上げられた事に、心から敬意を表します。
 伝統を軽んじる所に文化は育たない、という編集者の意図が感じ取れます。
心からご推薦いたします。


ちょっぴり気分を変えて

.01 2010 フランス菓子 comment(0) trackback(0)
食事の後は、美味しいデザートを~
いつもは、フランス料理のお話ばかりですが、
今日はフランス菓子のご案内です。

L'ORIGINEには掲載されておりません。

毎年、ご好評頂いておりますベルエ・コンセイユ校長であり、
M.O.F.パティシエのジャン・ミシェル・ペリュション氏による
特別来日講習2010の日程とメニューが決定いたしました!!!

2000年から始まった本プログラムも今年で11回目を迎えます。

L'ORIGINEと同じで、「本物を知る事」これが大切です。
なかなか、本場パリで受講する事が難しい方は、
是非この機会にご参加いただければと思います。

本物の素晴らしいお菓子の世界を皆さまへお届けいたします

◆9月20日(月祝) 一日実習コース 満席
タルトレット・グルマンド(タルト)
ル・バナナ(プティ・ガトー)
ル・バニュー(アントルメ)
マカロン、マロン&カシス(マカロン)
マカロ、アプリコット&アマンド(マカロン)
bellouet.jpg
「ル・バナナ」「マカロン」

日本では、もちろん本場パリでも不動の人気のマカロン
1日実習コースでは、2010年パリのベルエ・コンセイユにて新設された
【FESTIVAL DE MACARON】より人気のマカロンを学びます。


◆9月21日(火) 半日デモンストレーション 残席:3
プレシュー・フランボワーズ(アントルメ)
ル・バイア・オレンジ(アントルメ)
リンゴとルバーブのタルト(タルト)
bellouet1.jpg
「プレシュー・フランボワーズ」

パリのベルエ・コンセイユのプログラム
【アントルメ エレガンス&クリエーション】より新作の登場です。
最新の流行を踏まえたモダンなでコールで、パリにおいて注目を集めています。



◆9月22日(水)9月23日(木祝) 2日間実習コース 残席:5
レモンのタルト(タルト)
イチジクのタルト・ドューサー(タルト)
赤いフルートのティラミス(アントルメ)
オペラ(アントルメ)
ル・チューブ・コーヒー(プティ・ガトー)
ヴァニラチョコレートのプティ・シャルロット(プティ・ガトー)
ロイヤル・オレンジ(プティ・フール)
モワル―・キャラメル(プティ・フール)
bellouet4.jpg
「レモンのタルト」
bellouet3.jpg
「赤いフルーツのティラミス」
bellouet2.jpg
「モワル―・キャラメル」「ル・チューブ・コーヒー」

今回の2日間実習コースのテーマは【タルト記事】
なぜペリュション先生のタルトは、時間が経ってもサクサク・ホロホロと美味しいのか・・・
こんな美味しいタルト生地を焼きたい!!など
皆さまのご要望にお応えし、新しい試みとして、
粉の混ぜ合わせからフォンサージュまで
をひとりひとり、しっかりと先生に丁寧にご指導いただきます


◆9月24日(金) 一日実習コース 残席:8
ご好評につき、新たに追加したコースです。
タルトレット・グルマンド(タルト)
ル・バナナ(プティ・ガトー)
ル・バニュー(アントルメ)
マカロン、マロン&カシス(マカロン)
マカロ、アプリコット&アマンド(マカロン)
※9月20日の一日実習コースと同じメニューで行われます。

詳細はジェックスにお問い合わせください。
TEL:03-5876-3080


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