L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2011年12月

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大隈邸内に温室植物園?

.20 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
大隈

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明治の料理とは、いったいどのような料理だったんだろう。

.20 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
今蘇る、名人の味

カナッペ
写真は、秋山徳蔵のカナッペを再現したもの。

この他には、築地精養軒の鈴本敏雄のドゥミグラス・ソース
ル・グラン・コントワーの菅沼豊明氏に再現して頂いた。
(本書18~22ページ掲載)

そして、帝国ホテル初代料理長、吉川兼吉の料理の再現
(本書23~30ページ掲載)
大門精養軒の高須八蔵のシュークリームの再現
(本書115ページ掲載)
など、明治の名人たちの素晴らしい世界を、現在の職人に再現して頂いた。

明治25年、日本のフランス料理って・・・?

.13 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
メニュー比較
写真右は、鹿鳴館で行われた天長節、渡邉鎌吉のメニュー 1893(明治26年)
写真左は、パリのグランドホテル・ベルディエールのメニュー 1892(明治25年)

「魯里人第四巻」16ページ・17ページ掲載

同年代の日本とフランスのメニュー
今から120年前、日本とフランスとの、フランス料理は、どちらも損初kのない同レベルであった事が伺える。

しかも、エスコフィエが「ル・ギド・キュリネール」を出版する10年も前である事が驚きだ!

明治期に名人と言われた五百木武四郎は、こう語っている。
「我が国においても仏蘭西料理が学ばれ始めてから久しい。
今日においては、その技術の発達せる。あえて本物の仏蘭西に譲らざるなり」
と自負している。

明治期の日本に、70軒以上のホテルが営業していた事を知っていますか。

.06 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
築地ホテル 明治元年(1868)


築地精養軒 明治4年(1870)代表北村重昌


東京ホテル 代表坂巻正太郎


神戸オリエンタルホテル 代表ルイ・べギュー


トアーホテル 明治41年 代表G・ホルスタイン


長崎ホテル 明治31年 ジョサイア・コンドル設計

大阪ホテル 明治14年 代表大塚卯三郎
大正3年内海料理長。
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