L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 2011年12月13日

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明治25年、日本のフランス料理って・・・?

.13 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
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写真右は、鹿鳴館で行われた天長節、渡邉鎌吉のメニュー 1893(明治26年)
写真左は、パリのグランドホテル・ベルディエールのメニュー 1892(明治25年)

「魯里人第四巻」16ページ・17ページ掲載

同年代の日本とフランスのメニュー
今から120年前、日本とフランスとの、フランス料理は、どちらも損初kのない同レベルであった事が伺える。

しかも、エスコフィエが「ル・ギド・キュリネール」を出版する10年も前である事が驚きだ!

明治期に名人と言われた五百木武四郎は、こう語っている。
「我が国においても仏蘭西料理が学ばれ始めてから久しい。
今日においては、その技術の発達せる。あえて本物の仏蘭西に譲らざるなり」
と自負している。
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