L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 感想~海外編~2

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感想~海外編~2

.07 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
「オーベルジュ・ド・ペール・ビーズ」
本をお送りくださりありがとうございました。シャルリーヌとソフィー・ビーズの名の許に御礼申し上げます。
あなたが1970年代に日本にフランス料理を伝えたフランソワ、そしてその友人達の精神を裏切らなかった事に感謝します。

この本は幸せだったときを刻んだ料理を美しく残しています。
もう一度、素敵なプレゼントをありがとうございました。
ビーズ婦人達は心より感謝を贈りますと共に、タロワーズでまたお眼に掛かれる事を楽しみにしています。


「アラン・シャペル」スザンヌ・シャペル
L'ORIGINEを受け取りました。ありがとうございます。
とても楽しんでいます。この本はフランス料理の素晴らしいアーカイブです。
永い間、眼にすることがなかった写真を見出して喜んでいます。


「ピック」アンヌ・ソフィー・ピック
L'ORIGINEを受け取りました。本をお送りくださいまして、本当にありがとうございます。
今年(2010年)4月新装の店にあなたをお迎えできました事を喜んでおります。
私の父の料理写真を見ることができるのは、本当に喜びでいっぱいです。

私は、本の出来栄えに本当に感動しています。
おめでとうございます。
またお眼に掛かれる事をねがっております。


「レ・クレイエール・ジェラール・ボワイエ」ジェラール・ボワイエ
まずは、あなたの素晴らしい作品を受け取りました事、そして返事が遅れました事をお詫び申し上げます。
私共は、ふたりの孫を連れてヴェニスに行っておりました。

あなたの作品は、どの観点から観ても眼を見張る素晴らしいものです。
妻と私はこれを拝見するのが無類の喜びですし、何度もそう言わざるを得ません。
ページをめくる事で、私達は自分と向き合い、さらに今いる、そして残念ながらあまりに早く逝ってしまったベルナール、アラン、ジャン・・・全ての友人と再会するのです。

あなたに申し上げたとおり、この作品の中で再現されたものは料理と、何よりその根底にあるもの全ての記憶であり、この作品は記憶のための回想録なのです。

この作品のふたつめの功績は、30年という期間の料理の革命、ならびにひとりのシェフを通してのみならず、現代フランス料理を築いたこの大きな動きをリードした全ての要因がここに記されています。
単に料理だけではなく、レストラン、装飾、食器類などの雰囲気、あらゆる点でただ唖然とするばかりです。

このL'ORIGINEを着想された事に感謝と賛辞を贈ります。
更に並外れた仕事の集大成、そして未来のフランス語版を讃えます。

伊藤様、私がご協力できました事を光栄に思います。
同様に、この作品において私が尊敬してやまない偉大なシェフ達と共に列せられるに値するとお考え頂き、心から感謝しております。

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