L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 感想~国内編~1

スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想~国内編~1

.17 2011 読者の声 comment(0) trackback(0)
海外編に続き、国内の読者の皆様からも本の感想を頂いております。
ちょっとずつですが、ご紹介させて頂きます。


素敵な本を紹介して頂き、本当に本当に感謝しています。
詳しく書くと長くなるので止めますが、僕が目指している料理はあの本のに出ている時代の”フランス料理らしいフランス料理”そのものなのです。
かつて僕が憧れて行ったフランス、パリには既にそのような料理は、ほとんどなくなりつつありました。(2002~2007)
修業しようにも、そういうお店がありませんでした。
ですので、この本は僕が求めていた本そのものなのです。

僕は料理本を読むときに、料理のルセットには興味がありません。
そのシェフの考え方やどうしてそうなったのかに、非常に興味があります。
この本には、僕が憧れているグランシェフの声が、そのまま載せられています。

読んでいて感情が高ぶってきます。
高級料理はその時代によって求められるものが変化、確信するのは当然の事だと思います。
ですので、少し前に流行った新しい料理を否定はしません。
しかし、ひとりくらいそっちのベクトルではない若い奴がいても良い、と自分自身は思っています。

まだまだ古典を得意と言えるようなレベルの料理人ではありませんが、そうなりたいとっころの底から思っております。

和歌山は東京から遠いですが、もし機会がありましたら是非ともロリジン著者伊藤様に食して頂いて、どう覆われるかお聞きしてみたいです。
良い本をありがとうございました。
オテル・ド・ヨシノ 料理長 男性(30代)


現在フランスのリヨンのレストランで働いています。
たまたまホームページを拝見させてもらいまして、本当に素晴らしい本何だろうと思い、すぐに電話させてもらいました!!
自分は本当にクラシックな料理が大好きです。

しかし、今の現代風フランス料理がスタンダードになりつつある現状に、非常に不安を抱いていました。
現在25歳と言う若さですが、これからは自分達の世代が、偉大なフランス料理の先人達が築いてきた本当のフランス料理、変えてはいけないものを受け継いでのこしてゆかなければ、いけないと思ったいます!

そして、この本はそのために必ず必要な本だと思っています。
今回巡り逢えた事に、もの凄く感謝しています。
より多くの人たちが、この本を目にする事を心から願っています。
フランス在住料理人 男性(25歳)


引き続き、本の販売も行っております。

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://lorigine.blog31.fc2.com/tb.php/62-ad98408c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。