L'ORIGINE~フランス料理の源流~ 帝国ホテル初代料理長、特別再現料理 食事会

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帝国ホテル初代料理長、特別再現料理 食事会

.03 2011 魯里人 comment(0) trackback(0)
再現料理

エスコフィエの料理を味わう。

1960年代にポール・ボキューズ等が来日した時に、
日本に、フランス料理が始まった。

そう思っている方が、多いのではないでしょうか。
私達もそう思っていました。

しかし、それは大きな間違いだったのです。


2010年、帝国ホテルは創立120周年を迎えた。
そして今まで名前も定かでなかった、初代料理長の子孫の方から、
「帝国ホテル初代料理長、吉川兼吉」が創り上げたフランス料理書の原書が届けられたのである。
それは、毛筆で描かれた数百ページにも及ぶ堂々たるものであった。

それを手にされた田中ムッシュは、
「その、あまりの完成度に驚かされた。今でも十分通用するものだ」と言う。
そして、そのレシピを眞田氏が読み込んだ時、
「涙が出るほど懐かしい料理だった」と語った。

帝国ホテル初代料理長の料理が、
名門綱町三井倶楽部の名料理長であった眞田英輔によって、
作られ続けていたのである


そこには、数奇な物語があった。

今、フランスの3ツ星シェフ、そして日本の協会のトップの方々は、
「基本のエスコフィエに戻れ」
今回、日本の正しいフランス料理史である「魯里人」を描き上げ、

その再現料理を口にした時、彼らの言葉が頭ではなく、舌と体とで、理解することができた。

日本には、今から140年以上も前から、
同時代のパリと比べてもそん色のない素晴らしいフランス料理が作られていた。

その料理の味は、今では失われてしまっているが、
再現してみると、極上の旨さなのである。

エスコフィエの料理の基本は、数々の名人の手から手へ、しっかりと日本の地に残されていたのである。

これからフランス料理を志す若い料理人には、
是非とも、この日本に残されている宝の山に、足を踏み入れてほしいと願っている。

今回の特別企画は、帝国ホテルの全面協力と
眞田ムッシュの協力で実現した貴重なものです。

この機会に、
フランス料理の源流の味を、あなたの舌で体感してください。


ご好評により、残席わずかとなりました。8月4日11時現在
満席となってしまいました。ありがとうございます。
8月5日10時現在

日  時:2011年8月30日(火)18:30より
場  所:帝国ホテル 4階 楓の間 2階 牡丹の間に変更となりました。
参加代金:¥23,500(消費税込) 講演会と食事・飲み物を含む
募集人数:30名様 限定!!(定員になり次第、締め切りとなります)


お申込み方法
氏名、住所、電話、参加人数を
ファックス 03-5876-3081 または、
メール nomura@abc-gecs.co.jp にて、
魯里人の会(株式会社エービーシーツアーズ内)野村まで、お申込み下さい。

再現料理2

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